システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 競合状態を避けて発注する

同一タイミングで発注すると、反対注文の取り合いになってしまって、不利になると分かった。
それでは、発注時にタイミングをずらせばいい。
そうすれば、競合状態も避けられるだろう。
 
さて、この「タイミングをずらす」という意味だが、これはデータ取得のタイングのことである。
10秒、20秒、30秒でもいい。証券会社のローソク足と同じようにならないようにするわけだ。
もちろん、ローソク足の形状が少し変わってくる。
が、システムトレードのルールは守っている。
 
大多数のトレーダーが発注しているタイミングは(00秒)、データ収集の途中でまだローソク足が
完成しない。したがって、売買判定はでないし、もちろん発注もない。逆に注文を出しているときは
他のトレーダー(システム)は、まだ売買指示をだしていない。
システムトレードに忠実になればなるほど、ローソク足の完成→売買判定→発注 となるので、
この発想だったら、うまく立ち回れるのではないだろうか?
 
自作のシステムや、取得時間を調整できるシステムなら、こんな変わったこともできるという1例
をあげた。将来、取引先が自動発注可能なシステムを実装してくれるなら、小回りの効くシステム
にしてほしいものだ。
 
取得タイミングを変えただけでボロ負けするようなら、システムが脆弱すぎる。
年始からの3日平均では利益がでたが、1月20日からの3日平均ではボロ負けしたというのと
同じである。期間を変更しただけで、システムの成績が大きく違うようなら、考え直す必要がある
だろう。
 
 
※引成注文を考えている場合は、各自で対応のこと。特定の時刻になったら、発注するという
  処理を組み込むといいだろう。
 
 
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.