システムトレード実践売買録 システムトレード関連の本の紹介 その1
| 投資系の本のなかにも、何度も読みこなした本があるので、読みどころを紹介する。 |
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| 『トレーディングシステム徹底比較』(管理人の持っている本は、第2版です) |
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| 縦30センチ×横22センチのかなり大きめの本で、400ページを超える。 |
| 名前の通りシステムトレードに特化した本になっている。 |
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| システムごとの成績、損益曲線が掲載されているので、文章の割合はそれほど多くない。 |
| 260ページ以降は、日本市場を検証している。 |
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| どのような条件で売買したのか書かれているので、関数式を組むのにとても参考になった。 |
| 自作の指標を組むにあたって、アタリをつけることができるので、あるていど手間がはぶける。 |
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| マネーマネジメントには言及されていない。それ以前の勝てる指標を見つけるための参考本。 |
| 当サイトでも、何度か触れることになるだろう。 |
| (発行元のパンローリング社より、掲載許可をいただいています) |
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