システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 近似曲線をトレンドラインの参考にする

近似曲線が引けたので、トレンドラインの引き方を模索することになった。
下図が現在、引いている近似曲線だ。
  
近似曲線のできあがり。ここからトレンドラインの引き方を模索する
 
この直線の数式をみると、Y=aX+b の1次方程式になっている。
bというのは、「切片」のこと。プラスマイナスすることで、直線が上下に平行移動する。
 
トレンドラインは1次方程式で表わせる
 
なんだか、トレンドラインに近づいてきた気がする。
再確認になるが、直線を数式で表わすと、Y=aX+b となる。
直線の傾きと切片を算出するためには、少なくとも2点の座標が分かっていないといけない。
サンプルデータが2点ないと、直線の引きようがないからだ。
 
すると、売買判定をだすのにも最短で3日かかることになる。
2日間のデータで直線の数式が分かり、トレンド上の翌日の予想位置は、Xを+1することで計算
できる。この予想位置(トレンド上の値)よりも、翌日のデータ(終値)が下にあれば「売り」、上に
あれば「買い」となる。どんなに短くても、指示に基づいた実際の売買は4日目以降となるわけだ。
 
トレンドラインによる売買判定は、ひとまず明日の方針が分かればいい。翌日=X+1で予想値を算出する
 
日足データでも1分足データでも、トレンド上の次の値はXを+1すればよいので、この点は楽だ。
欲しいのは翌日への指針であって、2日後の指針ではない(2日後の予想位置なら+2すれば
いいのでしょうけど)。
  
おおよそ考えがまとまってきた。どうやらトレンドラインに基づいた売買判定を出せそうだ。
次のページで、近似曲線の傾きを求める関数式と切片を求める関数式に触れる。。
 
 
※余談ですが、2次方程式の解の公式の言える方、かなり少ないと思います。
  すっかり忘れましたなー。
  
 
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.