システムトレード実践売買録 近似曲線をトレンドラインの参考にする
| 近似曲線が引けたので、トレンドラインの引き方を模索することになった。 |
| 下図が現在、引いている近似曲線だ。 |
| |
 |
| |
| この直線の数式をみると、Y=aX+b の1次方程式になっている。 |
| bというのは、「切片」のこと。プラスマイナスすることで、直線が上下に平行移動する。 |
| |
 |
| |
| なんだか、トレンドラインに近づいてきた気がする。 |
| 再確認になるが、直線を数式で表わすと、Y=aX+b となる。 |
| 直線の傾きと切片を算出するためには、少なくとも2点の座標が分かっていないといけない。 |
| サンプルデータが2点ないと、直線の引きようがないからだ。 |
| |
| すると、売買判定をだすのにも最短で3日かかることになる。 |
| 2日間のデータで直線の数式が分かり、トレンド上の翌日の予想位置は、Xを+1することで計算 |
| できる。この予想位置(トレンド上の値)よりも、翌日のデータ(終値)が下にあれば「売り」、上に |
| あれば「買い」となる。どんなに短くても、指示に基づいた実際の売買は4日目以降となるわけだ。 |
| |
 |
| |
| 日足データでも1分足データでも、トレンド上の次の値はXを+1すればよいので、この点は楽だ。 |
| 欲しいのは翌日への指針であって、2日後の指針ではない(2日後の予想位置なら+2すれば |
| いいのでしょうけど)。 |
| |
| おおよそ考えがまとまってきた。どうやらトレンドラインに基づいた売買判定を出せそうだ。 |
| 次のページで、近似曲線の傾きを求める関数式と切片を求める関数式に触れる。。 |
| |
| |
| ※余談ですが、2次方程式の解の公式の言える方、かなり少ないと思います。 |
| すっかり忘れましたなー。 |
| |
| |
| システムトレード実践録 へ戻る |
| |
| TOPへ戻る |
|
|
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.