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システムトレード実践売買録 トレンドラインの自動描画に挑戦する

トレンドラインを自動的に引けたらなあ、という思いはトレードしていて何度も思ったことだ。
別にトレンドラインを引けなくても、ラインを切り下げたら「売り」、切り上げたら「買い」の判定が
だせればよい。
 
当ページでは、トレンドラインを引くために、まず近似曲線をエクセルに引かせることにする。
(結論を先に言ってしまうと、いまだに満足のいく引き方が分からないので、期待しないで読んで
ください)
 
次のようなデータがあるとして、近似曲線を引いてみよう。
 
トレンドラインを引くための近似曲線データ
 
の範囲を選択して、「挿入」→「グラフ」→「散布図」を選択して、グラフを完成させる。
グラフが完成すると、メニューのなかに「グラフ」が追加されるので、今度は「グラフ」を選択する。
 
 
「近似曲線の追加」→「オプション」→「グラフに数式を表示する」にチェック→「OK」で直線が表示
される。
 
近似曲線の追加メニュー
 
次のような直線が引かれ、直線の数式が表示されたはずである。
 
近似曲線のできあがり。ここからトレンドラインの引き方を模索する
 
直線自体を表示させることが目的ではなく、直線を示す数式を取得するのが目的だ。
エクセルでは、サンプルデータの真ん中を通る曲線(この場合は直線ですね)になっているので、
近似曲線として扱われている。
この直線を引いたことから、トレンドラインの引き方を模索することになる……。
 
※直線を示す数式が見えにくい位置にあったら、見やすい位置へ移動できます。
 
 
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