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トレンド系の指標 主なトレンド追随型の指標を紹介しておきます

移動平均線
単純移動平均・加重移動平均・指数平滑化移動平均の3種類がある。過去N日間の終値を平均したものを単純移動平均と呼び、他のふたつは現在の価格に近づくにつれて、加重されるような計算を使用する。
パラボリック
「放物線」を描く指標。
もみ合い・ボックス相場では、シグナルが多発するため、不向きである。
ボリンジャーバンド
移動平均線と標準偏差から算出する。そのため、平行線を何本も引くようなかたちになる。この平行線内を株価が行き来することで、相場の強弱を判定する。
線形回帰トレンド
相場の方向性を現す直線のこと。その直線の向かう方向がトレンドとなる。
上がったり下がったりする値動きのちょうど中心を通るような直線を Y=ax+b の数式
で計算する。

線形回帰トレンドは終値の中心を通るように線が引かれる。この直線の平行線を引くこと
で、抵抗線や支持線を引くことが可能になる。
一目均衡表
一目で市場の状態を捉えようとする指標。

転換線=(9日間の高値+9日間の安値)÷2
基準線=(26日間の高値+26日間の安値)÷2
先行スパン(1)=(転換線+基準線)÷2
先行スパン(2)=(52日間の高値+52日間の安値)÷2
遅行線=終値

をもとに判断する。

そう頻繁に転換する指標ではないので、商品先物のような短い限月を採用する銘柄では使えないとされる。
出来高移動平均線
毎日の出来高をN日ごとに平均化したもの。
OBV
オン・バランス・ボリューム。
株価が上がった日はその日の出来高を足し、下がった日は出来高を引くことを続けていくと、1本の線ができる。先日と終値が同じばあいは、何もしない。
   
   
   
 
 
 
 
 
 
    
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