システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード 商品先物編  金 2005年10月限 を対象にシミュレートしてみました

■条件
 
銘柄    :金先物 2005年10月限
期間    :2004/10/27〜2005/09/02
採用指標 :移動平均(短期3日、長期6日)
損切り   :なし
建て玉   :常に1枚 休みを入れない
手数料   :往復300円
 
 
■移動平均でシミュレート
 
 
 
シミュレートしてみると、金先物と移動平均は、相性がよさそうです。
 
 
■売買履歴
 
 
累積利益が最初の2回の売買を除いて、増加しています。
途中でダウンもありますが……。
損切りを実装すれば、パフォーマンスはもっとよくなるみたいです。
 
 
■簡易マッピング
 
 
短期3 長期6 よりも利益のでる組み合わせがありますね。
 
 
■利益曲線
 
 
累積利益をグラフ化すれば、利益曲線のできあがりです。
損切り処理を入れないと、ダウンが激しくなります。
 
損切り処理を入れたうえで、別銘柄と組み合わせます。 
複数の銘柄を売買することによって、突出した利益・損益が緩和され、なめらかな曲線になります。
というより、なめらかな曲線になるような銘柄、指標を見つけなければなりません。
なめらかさ=精神的な動揺の少なさ を表しています。
 
利益曲線に初期資金をプラスすると、残高曲線を描けます。
システムトレードでは残高曲線という言葉のほうをよく使うみたいですね。
 
 
 
 
 
TOPへ戻る 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.