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コンパクトスピーカーの選び方(ハードウェア編)

売買シグナルで判定が出たときに音を出すことはできました。
今度はスピーカーの選択について解説します。
 
パソコンを1台購入するとき、スピーカーを付属させると異常に高くなるモデルがあります。
また音が洩れる、そもそも使わない、といった理由から、ディスクトップパソコンでは、付属させない
方もいるでしょう(当方もスピーカーは切り捨てています)。しかし、売買判定を音声出力させたい、
でも、あまり金をかけたくないといった場合に、どのスピーカーを選べばよいのか?
 
オーディオテクニカ(audio-technica)の製品がコストパフォーマンスに優れていて扱いやすいので
紹介します。
写真は、「AT-SP21 BK コンパクトスピーカー」で、大きさ比較のために、ケータイと並べています。
1500円前後で購入でき(笑)、外部電源を必要としません。
音量調節はパソコンでやってしまいます。イヤホンジャックに差し込むので、使い方が分からない、
ということはないでしょう(分からなかったら大問題です)。
 
 
 
オーディオテクニカのこのスピーカーは180度まで開かないので注意
 
このスピーカーは二つ折りになっていて、使用時には開けるのですが、180度まで開きません
無理やり広げようとすると、たぶん壊れるでしょう。まかり間違っても、重低音やクラシック音楽
を聞こうとするのには向いていません。
その場合は上位のスピーカーを選んだ方がいいです。
 
以上で、ハードウェア編の解説を終わります。
(音声シグナルて音を出す方法(ハード編) タイトルをコンパクトスピーカーの選び方に変更)
 
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