システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 特定の範囲内の値動きをさせるには

RAND関数の復習である。
1〜10までの値を返す関数式は、=INT(RAND()*10+1)だった。
始まりの値を1としない場合、例えば30から40のあいだの値を返す関数式を組みたいなら、
次のような式に当てはめればよい。
 
=INT((上限-下限+1)*RAND()+下限)
 
なので、
 
=INT((40-30+1)*RAND()+30)
 
RAND関数を用いて変動幅を変更する
 
起点となる値は、500とした。100のままでは、マイナスになってしまうからだ。
変動幅が30〜40の間なので、初期値(500)があるていどの大きさになると、一定の幅で
値動きがあるとグラフから読み取れる。
 
上限と下限を指定した値動きを作れるようになれれば、ストップ幅の設定も可能になる。
ただ、日中の値動きを擬似的に(人工的に)作ろうとすると、数ティック内の変動に収めたほうが
いいだろう。
 
流動性が高ければ高いほど、値が飛ぶようなことは少なくなる=小さな変動幅を設定する という
ことだ。上がるか下がるかは2分の1の確率と決めているが、値動きのなかには突発的な動きを
するものもあるだろう。その場合も、4分の1、あるいは5分の1の確率で、値動きの幅を変えたり
すればよい。
 
このように価格データに基づいて指標を考えるのではなく、価格データそのものを作成していると、
指標を作っていたときには気付かなかった着想を得ることができるだろう。
 
 
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.