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オシレーター系の指標 相場の強弱を表わす指標。「振り子・振幅」という意味のごとく、一定の範囲を推移するもの

MACD
移動平均収束発散法。
2本の移動平均を使用して、算出する。売買のタイミングを捉えるのに使用される。
RSI
相対力指数。
相場の強弱をみるために使われる。一般的に75パーセント以上で買われすぎ、25パーセント以下で売られすぎと解釈される。
RCI 順位相関係数。
売買のタイミングを捉えるために使われる。
日柄を重要視する。
ストキャスティクス
高値・安値・終値を使用して、N日間における高値・安値に対して、そのときの終値がどの位置にあるかをみる。これにより相場の強弱を判断する。ボックス相場に有効だが、大相場の初期には、高値と終値がほぼ同値になるため、高水準の日が続くことになる。
20〜30が売られすぎで、70〜80が買われすぎ。
DMI
方向性指標。
前日から当日にかけての高値の上げ幅と、安値の下げ幅を実質的な変動幅で割ったもの。プラスの変動幅が続いた場合は、上昇相場、マイナスの変動幅が続いた場合は下降相場と考える。
モメンタム
価格の変化率をみるもの。N日前の価格を今日の価格で割ると変化率が算出される。0に近いということは、ほとんど動いていないということで、相場を動かす力は弱くなっていると解釈する。
ADX
トレンドの強弱をみる指標。
ROC
変化率。N日前から当日までの価格の変化率を表わす。
ボリュームレシオ
出来高を使用する。
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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