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システムトレード実践売買録 モメンタムの検証(東京トウモロコシ)

商品先物の銘柄で、作成したモメンタムを用いて検証してみた。
以下は、覚え書きのようなもの。
 
銘柄:東京トウモロコシ(東京コーン) 4月限だったか?
期間:2005年4月18日〜2006年4月7日
 
採用指標:モメンタム 
条件詳細: 
 
○日前の終値を超えたら買い
△日前の終値を切ったら売り
 
□日後に買いを手仕舞う
■日後に売りを手仕舞う
 
条件がかぶった場合は、後の条件を優先する
ノーポジションの期間を認める
新規と仕切の条件が重なったときは、途転売買を行う
 
 
で、○日後、というのが、何日くらいがよいか分からないので、パソコンに計算させた。
簡易マッピング機能を使用。
プロフット・ファクターのマッピングを行った。
 
 
マッピング処理
プロフィットファクターのマッピング処理
 
この条件では、プロフィットファクターが3.43という値が出現した。
まわりの値にも注目。1を下回ると損失になっているから、要注意でもあるのだが、改良すれば
使える指標ができそうな気がする。
 
 
トレード成績
トレード成績
 
 
売買履歴
売買履歴
 
 
損益曲線
損益曲線
 
フラット期間(利益が増えない期間)が存在する。
改良したり、他の指標と組み合わせることで、なんとかなるだろう。
 
解せないのが、第3パラメーターと第4パラメーターだ。
仕切りのタイミングで、買いの方が短い期間を採っている。偶然か? カーブフィットしたのか?
 
この価格データは日足を採用しているので、スリッページは考えていない。
「トレーディングシステム徹底比較」の20モメンタムの章から、あれこれ考えて、上図のような
結果になった。
モメンタムについては、これで打ち切り。次の指標に取り掛かることにした。
 
 
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