システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 モメンタムを途転売買してみる

気になるので、途転売買した場合のペイオフ・レシオを求めた。
仕切り条件はなし。買いをもっているときに売り判定がでたら、「途転売り」を行う。
逆も然り。
 
 
このなかの2・2をパラメーターに格納した。
 
 
損益曲線を表示させようとしたのだが、売買履歴が対応していなかった。
残念。フラット期間のある売買にも、対応せねばならない。
この成績は、かなりいいほうだ。
スリッページが考慮されていないが、流動性のある銘柄で売買すれば、相応の成績を残せる
だろう。
 
ただ売買回数を抑えたいものだ。
手数料はこれまでにないくらい下がっているので、スリッページでできるだけ利益を削られない
ようにしなければならない。
 
副産物というか、気付いたことがある。
マッピング処理が終わったときのモメンタムのトレード成績だ。
 
 
ペイオフ・レシオが1を上回っているのに、総損益はマイナス、手数料引後の損益も、もちろん
マイナスになっていた。
 
ペイオフ・レシオは、平均利益÷平均損失だから、こういうことが起こりえる。
 
たとえば、
 
勝ちトレード 2回
負けトレード 4回
勝率     50%
総利益   200
総損益   400
平均利益  100
平均損失  100
PR      1
 
では、収支はトントンかというと、マイナス200だ。
見るべきはプロフィット・ファクターだろうか?
(プロフィット・ファクターがよくても、ドローダウンが激しければ、運用に耐えられるか疑問なところ)
 
結局、これさえ見ていればよいという成績項目はないような気がする。
 
  
 
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
 
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.