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システムトレード実践売買録 モメンタムをマッピングしてみる

作成した20モメンタムのパラメーターは4つ。
簡易マッピング機能を使って損益地図を作ってみる。
 
 
簡易マッピングで扱えるパラメーターの数は4つ。
マッピング処理のパラメーターを増やして正解だったな。
損切りも考慮すると、もう少しパラメーターが欲しかったところだが。
 
 
 
1日ごとに仕切るわけにもいかないし、20日モメンタムで、20日間以上の設定を仕切条件に
するわけにもいかない。10日間ということにする。
マッピング開始。
 
 
 
 
 
4つのパラーメーターを変更しながら損益を算出していくので時間がかかる。
こうして眺めていると、モメンタムはけっこう使えそうな気がしてきた。
(仕切り条件が2〜10を売りと買いのそれぞれで実行するので、81通りになる)
 
総損益でみるよりも、プロフィット・ファクターで一覧表示させたほうがいいような気もする。
時間のできたときに改良することにした。
 
指標はともかく、残りの課題として、損切りの実装と、売りのみ・買いのみ、いずれかのみの
トレードをした場合にも、対応できるような指標を作りたいものだ。
 
こうした売買判定条件だけでなく、トレード成績まで巻き込んだ指標を作ろうとなると、まとまった
時間が必要。今回は、何だかんだで、6時間くらいかかった。
 
 
  
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