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システムトレード実践売買録 共通関数の作成(○日後に決済)

ポジションを持ってから何日かたったら、手仕舞いする、という関数式を作成してみる。
よく採用されるルールだ。
 
この関数は現在価格や含み損益を計算しなくてよいので、簡単に作れる。
新規売りから○日後で、仕切買い。新規買いから△日後に、仕切売り。
実装した結果が下図となる。
 
 
今後、こういった仕切り条件のみを関数化していくつもりだ。
フィルターとしても役に立つだろう。
あらゆる指標に使えるので、便宜上、「共通関数」と呼んでいる。
 
 
最終的な売買判定がでるまでに(要するに総合判定のこと)、次のような過程を通ることになる。
 
4本値 → 指標による売買(判定新規参入) → 手仕舞い条件(共通関数) → 総合判定
→ 成績項目
 
 
まだ上の状態では手軽に使えない。
少し改良が必要。手仕舞い用の関数のはじめは、単にポジションと判定(仮)をもらってくるように
しよう(参照するということ)。
 
同じ列が何度も出てくるようになるが、構造を同じにしておけば、後々、使いやすくなる。
最終的には、これら共通関数をふたつ以上、掛け合わせて使うことを目標にしている。
 
 
記事追加。
2日後の状態。下図のようなかたちになった。
これが完成型。
 
○日後の手仕舞い -完成型- 共通関数
 
以後、このレイアウトを踏襲することにする。
この型の作成にたどり着くのに、かなり疲れた。
 
 
 
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