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ディスプレイ切替器の使用のすすめ   6台の画面を2台で代用する方法

デュアル・ディスプレイの環境は、1台のパソコンに2台の画面をつなげるわけですが、
それぞれのパソコンに2台ずつ接続していくと、3台のパソコンには、合計で6台の画面
をつなげることになります。
 
いかに液晶を使うといっても、6台を並べようとすると、場所もとりますし、値段もかさみます。
そこで、おすすめなのが「ディスプレイ切替器」です。
 
ディスプレイ切替器の構造
 
切替器をまわして、どのパソコンと画面を接続するか決めるわけです。
物理的に、どの電気信号を通すか決めているだけなので、何かをインストールしなければ
ならないということはありません。
 
これ、3000円台で購入できます。
だから、コストパフォーマンスにとても優れています。
何台のパソコンで画面を共有するかは、切替器によって異なります。
  
参考:LOAS SWK-VGA4/小型切替器 (VGAディスプレイ用)
    いろいろ探してみましょう。
 
  
下記の写真は、管理人の使っている変換器です。
 
ディスプレイ変換器
 
これは3台のパソコンで画面を共有できます。
あるパソコンが処理中で触れないときは、別のパソコンの画面を表示させています。
3年くらい前から使っているような?
 
探してみたら、下のような切替器もでてきました。
パソコン4台で1つの画面を共有できます。
 
プッシュ式のディスプレイ切替器
外部電源が必要
 
押しボタン式で、画面表示するパソコンを切り替えます。
写真のタイプは外部電源を必要としますね。
 
 
 
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