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マルチ・モニタ 2台目を使っていると3台目が欲しくなってくるものです

ここでは、マルチ・モニタ環境の作り方を説明します。

現在、2台のモニタがある状態で、3台目を接続する方法です(2台目として用意する場合も、難なくできます)。


USB接続端子のついた「サインはVGA」を使用します。

サインはVGA

一方はUSB端子 他方はアナログ端子です

一方がUSB端子になっており、パソコンへ接続、もう一方がアナログ端子で、モニタへ接続します。

ディスプレイのアナログ端子に接続します

製品を認識させるためのドライバのインストールについては、付属の説明書の指示に従ってください。
インストールが終わり再起動したのちに、ディスクトップ上で、「右クリック」→「プロパティ」→「設定」を行うと、次のような画面が出てきます。この環境では、3台のモニタが認識されていることになります。

3台目の画面として認識されました

上の写真の左端(数字の3)が、「サインはVGA」を使用してつなげたモニタです。
他のものより、ひとまわり小さくなっています。

この商品は、1024×764の解像度が最高となっているため、より高性能な解像度のグラフィックボードと同時に使用すると、さすがに見劣りがしてしまいます(上の写真がまさにそうです)。

その後、ドライバが更新され、解像度が上がりました。
1280×1024 に対応しています。
よって、この点は欠点ではなくなりました。

他に欠点といえば、値段が少し高くなることです。
(当方はグラフィックボードを8100円くらいで購入しましたが、この商品は9700円しました)


次に使用感です。

連結されています

3台目の画面にも、またがって表示されるようになりました

左端の液晶モニタは15インチです(右の2台は17インチ)。
特に、不自由を感じませんでした。

パソコンの筐体を開けて、ボードを入れ替える必要もないので、接続は簡単に行えます。
USBマウスの接続感覚と変わりません。


2台目を「サインはVGA」を使って接続する場合

上に述べたことを2台目に見立てて実行すれば、問題なく設定できます。


2台目・3台目もこの商品を使って接続する場合

「サインはVGA」という商品には、青箱・緑箱・白箱というものが発売されています。
機能は同じですが、同色の商品を接続しても認識しません。
2台ともこの商品を使って接続したいなら、2種類の色の商品(たとえば、青と緑とか)を選ばないといけません。

※USB2.0専用なので、使用しているパソコンがUSB2.0に対応している必要があります。
 対応していない場合の動作は保証されていません。動かないか、動いたとしても動作が遅くなるようです。

自分のパソコンがUSB2.0に対応しているか確かめるには、「マイコンピューター」を右クリック→「プロパティ」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」→「USBコントローラー」をクリックします。

USB2.0が認識されています

「USB2」という表示があるなら対応しています。

パソコンが対応していない場合(マザーボードが未対応の場合)、インテルのページへ行って、USB2.0のドライバを導入することができるケースがあります。当方の使用しているDELLのDimension 8300は、インテル 875pを乗せたマザーボードで、当初はUSB2.0に対応していなかったのですが、ドライバをダウンロードすることで、使えるようになりました。




参考サイト:

アマゾンドットコム サインはVGA

有限会社 海連 http://www.telegnosis.jp/

価格ドットコム http://www.kakaku.com/
(ディスクトップ DELL Dimension 8400 の掲示板のページから、USB2.0を検索)

インテル株式会社 http://support.intel.co.jp/










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