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システムトレード実践売買録 損益曲線の自動表示

「成績リスト作成」機能が、トレードの結果を表示するものであれば、その過程を確認できない
ものだろうか? 日常の売買の途上で生じるドローダウンがどれほどのものであり、どれくらい
の回数に耐えなければならないのか? 結果だけを見ていては分からないからだ。
 
トレードの損益曲線を自動的に表示させてみよう
 
損益曲線を自動描画して、イメージとしてとらえることができれば、ボタンを押して眺めていれば
いいだけだ。パラメーターの総当りで損益曲線を表示する計算はパソコンに任せてしまう。
 
損益曲線を自動描画する
 
右上がりの曲線が続くようになったら、そのあたりのパラメーターには何か、あるのかもしれない。
というわけで、「一時停止」。画面右に、ビデオデッキのようなボタンをつけたのは、そのため。
 
前へ戻る、一時停止、次へ進む、続行(損益曲線の自動描画を続行)という4種類のボタンで、
使えそうな曲線になるまで自動描画させて、一時停止、再び自動描画を続行させては一時停止。
これを繰り返す。
 
  損益曲線を自動描画するためのコントロール
 
描画された損益曲線が、いくつも同じ局面で損失を被るようなら、その指標の弱点になっている
ので、カバーする必要がある。
カーブフィッティングしているシステムにならないように、気を配ること。間違えると、実践では
使えない、思い切り曲がったシステムになるだろう)
 
簡易マッピングの画面は、これ以上、機能を追加できそうにない。画面いっぱいにコントロールが
並んでしまった(「堅牢性測定シート」が見劣りしてきましたなー)。
メモリも食うようになってきた。起動できるパソコンがそろそろ限られてきている。
エクセルはメモリを食いすぎるのが致命的だ。
(取引先がこんな機能を実装してくれるといいのですけどね)
 
 
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