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システムトレード実践売買録 トレード成績からパラメーターの分析を行う

株式でも外国為替でも先物でも、何でもよいのだが、トレード成績の一覧を出してから、強力な
パラメーターの組み合わせや、特徴を探そうというのが目的だ。
下図は、テキストファイルをインポートしているところ。
 
テキストファイルのデータをエクセルへインポートする
 
データはカンマで仕切られているから、カンマごとに分ける
 
カンマごとに区切られているから、カンマで分ける。
こうして、データがExcelのセルに格納される。
 
データをセルに対応させる
 
これで完了。
Excelへ移せた。
 
トレード成績・そのときのパラメーターをエクセルに取り込んだ。これで分析できる
 
単純な移動平均だから、負けトレードが多くなっている。
Excelの「並べ替え機能(ソート処理)」を使えば、条件をいろいろ指定できる。
総損益が多いもの順に並べて、パラメーターに何か特徴はないか探ったり、勝率が○以上、かつ
ドローダウンが△以下、などという条件を組み合わせてもよいだろう。
 
Excelの行数には限界があるから(2007以降を除く)、テキストファイルで100万件のトレード
成績を出していても、Excel上に取り込めるデータは約6万5000件に過ぎない。それでも人間
が一度に検証するには十分な多さだ。
(将来、取引先に、いろいろ検証できる仕組みが実装されるといいですね)
 
  
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