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システムトレード実践売買録 FXのスプレット(価格差)を計測する

FXでは、一定枚数の注文を超えるとディーラーが取引価格を提示してくるそうな。
ディーラーであるにしろ、ないにしろ、市場価格とかけ離れた不利な値を提示されるかもしれない。
そこで、発注すると見せかけて最後の注文確認だけを押さずに、代わりに画像を取り込もうとした
もの。FXのスプレットが極端に開くようなら、その取引先は避けるべき、となる。
 
画面を取り込めるフリーウェアを探してきて、「注文確認」ではなく、フリーウェアの「画像取込」を
押している。そのあとは、「注文取消」となる。
やってみて分かったことだが、画像ファイルなので容量がどんどん膨れ上がっていく。
○時間放置して、容量が○だから、ハードディスクがパンクするのに、どれくらいかかるかという
のを計算していた。
 
FXのスプレットを検証する
 
上図は2007年の1月末ごろの為替市場の様子。
あれこれ試していると、たくさんのことを思いつくものだが、これもそのひとつだ。
FXの統計値発表の前後の時間に限って、どんな動きをするかを連続して取り込んで眺めてみよう
という検証作業。スキャルピングの可能性を探っていた。
(統計値と実際の値動きは、よく分かりません)
 
取り込みは必ず時間制限を行うこと。
無制限にやってもファイルが無数にできるだけで、意味はないだろう。
さて、無駄なことも多かったが、収穫もあった。例えば、
 
2画面用意して、一方はニュースの表示されるサイトを数個表示。
他方は口座を開いている取引先の価格の動きを複数表示。
1時〜2時のあいだという制限時間を決めて、どのサイトにニュースがでるのがもっとも早くて、
どの取引先の価格がもっとも遅く反応するか、などを探るわけだ。
 
ファンダメンタルというか、システムというか、その中間あたりの発想になるのか?
いろいろやってみると、予想もしなかったことを思いつくから、不思議だ。
(資料は必ず整理しておくようにしてください。書きなぐった書類はバインダーに閉じておかないと、
後で泣きをみることになります)
 
 
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