システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

自動発注確認ページの解説 手軽に自動発注を確認するためのページの解説です

自動発注が設定どおりにされているか手軽に確認できるページを作ったので、その解説を行い
ます。基本的には、どの注文が何時何分何秒に発注されたかを確認するものです。
 
画面を見てもらえれば、特に説明しなくても使い方は分かるはずです。
 
自動発注確認ページ
 
 
−使い方−
 
自動発注確認ページ 参考図
 
自分のシステムが売買判定と同時に発注する機能を備えていた場合、マウス・オペレーションを
ファイル化しているはずです。つまり、「新規買い」はこの動き、「仕切売り」はこのファイルを起動
するというように。
 
しかし、テスト状態で発注をいちいち行っていると時間が掛かりすぎます。
デモ口座・バーチャルトレードといったサービスがあればよいのですが、サービスのない取引先や
注文時間を制限しているところもあります。
また、たとえデモ口座があったとしても、発注操作を最後まで行うのは面倒なものです。
 
そこで、発注タイミングと起動ファイルがあっているかのみをチェックするページを作りました。
発注タイミングと起動するべきファイルの選択さえあっていれば、そのトレードシステムに問題は
ありません。ファイルを起動した後のマウス・オペレーションに問題があれば、それは起動ファイル
の中身に誤りがあったからです(問題箇所を特定できる)。
 
システムが「新規買い」を命じているのに、確認ページの「途転売」をクリックしているようなら、
起動するべきファイルを誤ったことになります。発注タイミングを固定しているにも関わらず、発注
時刻が大きくずれるなら、システムに問題があるかもしれません。
(ただし、処理時間を考えれば、1・2秒くらいはタイムラグが発生するでしょう)
 
最初は別言語で作成しており、機種依存の問題を解決できなかったのですが、あるときサイト上に
転がしておける方法を思い立ち、問題解決に成功しました。
自動発注確認ページは、「タコヤン・システムVer.3.0.0以降」の発注確認のために使っていますが
特定のトレードシステムでなければ使えない、などという制限はありません。
そんなわけで、遊んでみよう (^o^)丿
 
 
TOPへ戻る

  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.