| 為替データをダウンロードして、ファイルを開いてください。 |
| 次のようなデータがびっしりと並んでいます。 |
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| さすがにこのままでは使いにくいので、エクセルに取り込みましょう。 |
| インポートという作業を行います。 |
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| では、テキストファイルを閉じて、エクセルファイルを開いてください。 |
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| 「データ」→「外部データの取り込み」→「テキストファイルのインポート」をクリックします。 |
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| 目的のテキストデータを選んで、「インポート」を押します。 |
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| 下の画面が表示されたら、「次へ」を押します。 |
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| 次の画面では、区切り文字に「カンマ」を選択し、文字列の引用符を「なし」にして、「次へ」を押します。 |
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| (ダブルクォーテーション以外の引用符を指定してください) |
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| (データのプレビューに、データごとに区切り線で区切られていることに注目してください) |
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| 次の画面です。「完了」を押します。 |
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| 最後に「OK」を押します。 |
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| データ件数が多いと、エクセルに取り込むのに時間がかかります。最初は100件くらいで実験してみるといいでしょう。 |
| 下の画面がインポートに成功したところです。 |
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| D列とE列の価格差がスプレットです。高いほうが買値、安いほうが売値になります。 |
| D列の値段がそろっていませんね。書式設定を変更して、小数点以下の桁数をそろえましょう。 |
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| D列を選択して、右クリックし、「セルの書式設定」を選択します。 |
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| 「数値」を選択して、小数点以下の桁数に「4」を指定し、「OK」を押します。 |
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| 桁(ケタ)がそろいました。各通貨ペアごとに桁数は異なるので、それぞれ修正すれば完了です。 |
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| 注意点 |
| エクセルの最大行数は6万5536行です。 |
| 為替データの件数は、エクセルの最大行数を超える場合があります。 |
| そんなときは、テキストデータをいくつかに分けてインポートしてください。データの先頭に番号を振ってあります。 |
| どこまでインポート作業が終わっているのかの目安になります。 |
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| 例えば、8万件のデータなら、ふたつのテキストファイルを作成して、4万件ずつコピーします。 |
| そしてコピーしたテキストファイルから、エクセルへインポートします。 |
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| エクセルのバージョンによっては、上にあげた画面と異なるものが表示されるかもしれません。 |
| やろうとしていることは同じなので、適宜、対応してください。 |
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| 外国為替証拠金取引の為替データは、市場が24時間、開いていることからも膨大な分量になります。 |
| ダウンロードに時間がかかり、サーバーにも負荷がかかるようなら、為替データの掲載を見直すつもりです。 |
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| ※当サイトで無償提供している「簡易システム」で、1分足を作成する場合は、時刻の書式設定を「13:30:55」のような |
| 記述に変更してください。また為替のデータは膨大なため、関数式の埋められた範囲を超えることが予想されます。 |
| 「簡易システム」をご利用の場合は、関数式の入ったセルを延長してから使用するのをおすすめします。 |
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| ※為替の価格には、小数点を含むものが存在します。これが原因で、計算が出来ない場合は、×1000をして整数にする |
| とか、便宜的な処理を加えるといいでしょう。 |
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