システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

為替データの変換(エクセルへのインポート作業) 為替の○秒値データをエクセルへインポートする方法

為替データをダウンロードして、ファイルを開いてください。
次のようなデータがびっしりと並んでいます。
 
 
外国為替のテキストデータです
 
 
さすがにこのままでは使いにくいので、エクセルに取り込みましょう。
インポートという作業を行います。
 
では、テキストファイルを閉じて、エクセルファイルを開いてください。
「データ」→「外部データの取り込み」→「テキストファイルのインポート」をクリックします。
 
エクセルからインポートを指示します
 
 
目的のテキストデータを選んで、「インポート」を押します。
 
目的のテキストファイルを選びます
 
 
下の画面が表示されたら、「次へ」を押します。
 
どのようなデータが並んでいるのか指示します
 
 
次の画面では、区切り文字に「カンマ」を選択し、文字列の引用符を「なし」にして、「次へ」を押します。
(ダブルクォーテーション以外の引用符を指定してください)
(データのプレビューに、データごとに区切り線で区切られていることに注目してください)
 
区切り文字は「カンマ」を選択、文字列の引用符は「なし」を選択します
 
 
次の画面です。「完了」を押します。
 
データごとに区切り線で区切られているのを確認します
 
 
最後に「OK」を押します。
 
データを返す先を選択します
 
 
データ件数が多いと、エクセルに取り込むのに時間がかかります。最初は100件くらいで実験してみるといいでしょう。
下の画面がインポートに成功したところです。
 
FXデータのインポートに成功しました
 
 
D列とE列の価格差がスプレットです。高いほうが買値、安いほうが売値になります。
D列の値段がそろっていませんね。書式設定を変更して、小数点以下の桁数をそろえましょう。
 
D列を選択して、右クリックし、「セルの書式設定」を選択します。
 
書式設定を行います
 
 
「数値」を選択して、小数点以下の桁数に「4」を指定し、「OK」を押します。
 
数値を選択して、小数点以下の桁数を指示します
 
 
桁(ケタ)がそろいました。各通貨ペアごとに桁数は異なるので、それぞれ修正すれば完了です。
 
通貨の桁数がそろいました
 
 
注意点
エクセルの最大行数は6万5536行です。
為替データの件数は、エクセルの最大行数を超える場合があります。
そんなときは、テキストデータをいくつかに分けてインポートしてください。データの先頭に番号を振ってあります。
どこまでインポート作業が終わっているのかの目安になります。
 
例えば、8万件のデータなら、ふたつのテキストファイルを作成して、4万件ずつコピーします。
そしてコピーしたテキストファイルから、エクセルへインポートします。
 
エクセルのバージョンによっては、上にあげた画面と異なるものが表示されるかもしれません。
やろうとしていることは同じなので、適宜、対応してください。
 
外国為替証拠金取引の為替データは、市場が24時間、開いていることからも膨大な分量になります。
ダウンロードに時間がかかり、サーバーにも負荷がかかるようなら、為替データの掲載を見直すつもりです。
 
※当サイトで無償提供している「簡易システム」で、1分足を作成する場合は、時刻の書式設定を「13:30:55」のような
 記述に変更してください。また為替のデータは膨大なため、関数式の埋められた範囲を超えることが予想されます。
 「簡易システム」をご利用の場合は、関数式の入ったセルを延長してから使用するのをおすすめします。
 
※為替の価格には、小数点を含むものが存在します。これが原因で、計算が出来ない場合は、×1000をして整数にする
 とか、便宜的な処理を加えるといいでしょう。
 
 
 
 
 
TOPへ戻る  
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.