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FX口座開設時の注意 外国為替証拠金取引には、ストップ幅がありません。動くときには、信じられない動きをします。

外国為替証拠金取引には、ストップ幅が存在しません。
自分でストップ・ロスを設定しておかないと、大変なことになります。
 
為替は動くときにはすさまじい動きをします。ちょっと見てみましょう。
 
2005年7月13日 21時30分ごろのTick値の動きです。
 
ドルの急激な動き
 
同時刻のユーロの急激な動き
 
同じく、ポンドの急激な動き
 
為替の急激な動きが波及しているところ
 
 
2005年7月21日 20時 5分足  と 20時〜21時 5分足の動き
 
5分足でドルを眺めてみる
 
為替がかなり急激に動いたと分かる
 
こういうときに、不利な方へ張っていると真っ青になります。
 
では、次の画像を見てください。
 
スプレットが拡大している瞬間
 
ひまわり証券のFX注文画面です。
変ですね。ひまわりのスプレット(価格差)は5銭のはずです。
 
価格差が7銭になっています。
ひまわりに限らず、FXでは急激な動きが市場に生じると、提示された価格差以上に開いてしまうことが
あります。
 
このとき、画面では7銭の開きになっていますが、いざ注文が通ってみると、もっと不利になっているかも
しれません。
 
株や先物のように成行注文をだしたら、1Tick分不利になった、では済まないのがFXの世界です。
このあたりのことも考えて、口座を開設するといいでしょう。
 
 
 
 
 
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