システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 TFブレイクアウトを参考に作ってみる 売買編

TFブレイクアウトを参考にしながら、買い判定を行う関数式を作成した。
今度は、売り判定の関数式を実装する。
 
買い判定の算出が既にできているので、そんなに苦労はなかった。
とっかかりを掴むまでが大変だが、掴んでしまえば後は楽だ。
次のようになった。
  
TFブレイクアウト 売り判定追加
 
直近値高値(直前の値が高値という意味。したがって、1行前を参照する)を別の名前に変更し、
列幅を小さくしたほうが見やすくなるだろう。
 
現状の関数式では、ブレイクポイントを切り上げた(切り下げた)タイミングしか分からない。
つまり仕掛けの条件判定しかできていないので、仕切条件を実装する必要がある。
 
でないと、ブレイクで買った後、一度でも値段が下がれば手仕舞いになるからだ。
買い判定が2回続くこともあるので、逆の判定がでるまでポジションを維持するとか、建値より
いくら下がったら仕切るとか、仕切条件を追加しなければならない。
 
実装した指標は、すべて終値で判断している。
4本値の高値・安値を見ていない。昨日までの終値のなかで、もっとも安いのはいくらだったか
などを安値と表記している(安値=折れ線グラフでいう谷のこと)。
 
もう少し研究して、より精度の高い指標へと増強すればいいだろう。
損失のでている箇所は、なぜ損失になったのか、関数式が誤っていたのか、見直してみる。
ボックス相場になったときに、的確な判断をだしてくれる指標が望まれる……。
 
   
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.