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システムトレード関連本 システムトレードに言及した本を取り上げています

■システムトレード編  
 
デイトレーダー徳山秀樹式月100万円が自然と稼げる!株の完全自動売買―徳山式デイトレ術を一挙公開ローリスクハイリターン!!
 
発注作業まで自動化されている徳山氏の本です。
注目すべき点は、代表的な指標を使っていないこと。
指標を掛け合わせれば、勝率は高まるものだという思い込みを砕いてくれました。
 
オリジナルのシンプルな基準を設けて、売買を判断されています。
システムトレードの書籍は、とっつきにくいものが大半を占めますが、すらすらと読めました。
システム的な投資法とは何かということを簡単に知ることができるでしょう。
 
TOP TRADERS 2004 プロの投資術
 
この本の83ページ以降で紹介されている砂田氏の手法と、上記の徳山氏の手法は共通している
部分があります。日経平均の動きに連動する銘柄を残して利益を伸ばすというところ。
  
 
NHKスペシャル マネー革命〈1〉〜〈3〉
 
同名のビデオだったかDVDが出ているような気がしましたが……。
1998年に放映された番組です。トレーディングルームに響く、コンピューターの声、
何画面ものモニターで市場を監視するトレーダー、そういった雰囲気を味わえます。
クオリティが非常に高く、スラスラと読めました。
こんな本をたくさん出してほしいものです(絶版みたいですなー)。
 
 
ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法
 
1年間で資産を100倍以上に増やした世界的なトレーダーの本です。
徹底的な市場の検証を行い、統計的な優位性をあぶりだして、売買を行う方法が書かれています。
この手法はまさにシステムで、それ以外の投資法を採用しようという方には向きません。
  
  
ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理
 
商品先物を主な売買対象としています。
日本とは上場品目が異なるので、そのまま使うことはできません。
検証し、試行錯誤が必要になります。トレードに対する姿勢のようなものを学べます。
 
 
売買システム入門
   
・システムトレードの概要を知るために読んだ最初の本です。
 なにせ、この世界へ入り始めて間もないころですから、一読して理解できた代物ではありません。
 5割くらいの理解度でしょうか? 2度目に読むと、もう少し吸収できました。 
   
   
トレーディングシステム入門  
   
・難解さの点では「売買システム入門」より上です。
 分かりやすい本ってないですね。
    
   
投資家のためのリスクマネジメント  
 
 
投資家のためのマネーマネジメント
 
 
    
■プログラム関係 
   
Excel2000VBA辞典  
   
・エクセルは、あなどれない。
 てっきり、ヘッポコシステムしか作れないと思っていたのだが、なかなかどうして使えます。
 認識、改めました。
 
Excel2000関数辞典  
   
・関数の本が必要になってきます。
 辞典形式の本がいいでしょう。長く使えます。
 VBAと関数で同じ処理を作れるのなら、関数を埋め込んだほうが処理速度が早くなります。
 実際、移動平均を関数にすると、数倍の向上がみられました。
 関数はVBAより簡単なので、学び始めれば、すぐに役立つでしょう。 
   
   
   
 
   
   
   
   
 
 
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