システムトレードで、株・商品先物・日経平均先物(TOPIX・日経225)・FX(外国為替証拠金取引)の相場を生き残る!
システムトレードで楽ちん投資
トップページ | トレード実践録 | インフォ〜 | プロフィール | 更新履歴 | リンク | メルマガ | お問い合わせ

システムトレード実践売買録 1分足の特徴・損切り関数との相性を考える

損切りやトレイレングストップを使った場合、日足と1分足・○分足では、どちらのほうが
思い通りに機能してくれるだろうか?
 
それを調べるため、1分足を考えてみた。
おそらく、流動性の高い銘柄では、次のような1分足を描くはず。
 
 
流動性の高い1分足 高値・安値は省略
 
高値・安値を考慮に入れずに、始値と終値だけに注目してローソク足を描くと、流動性が
高いなら、終値=始値 ということになりはしないか?
 
日足では、どれだけ流動性があっても、ギャップが発生してしまう。
いわゆる「窓明け」が生じてしまう。
 
そこで、トレイリング・ストップのような注文をだしたときに、できるだけスリッページが発生
しないようにするなら、通常トレードよりもデイ・トレードを選択するべきではないだろうか?
  
値動きの推移がなめらかになって、ロスが発生しにくくなるように思う。
実際、完全に終値=始値にならないが、程度問題として、どうだろうか?
 
ストップ幅を50に定めたとして、ロスが少なく有効に機能するのは、日足よりも○分足、つまり
デイトレードだろう。通常トレードでは、「窓明け」の発生を想定して、余裕をもったストップ幅を
設定しないといけない、ということだ。
でないと、いたるところで決済をすることになってしまう。
売買回数が多いわりには、思うように利益も伸びない結果を招くことになる。
 
採用している期間に応じたストップ幅を設定することだ。
  
 
 
システムトレード実践録 へ戻る
 
TOPへ戻る
  
Google
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright (C) toushikenbunroku.com, All Rights Reserved.