システムトレード実践売買録 1分足の特徴・損切り関数との相性を考える
| 損切りやトレイレングストップを使った場合、日足と1分足・○分足では、どちらのほうが |
| 思い通りに機能してくれるだろうか? |
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| それを調べるため、1分足を考えてみた。 |
| おそらく、流動性の高い銘柄では、次のような1分足を描くはず。 |
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| 高値・安値を考慮に入れずに、始値と終値だけに注目してローソク足を描くと、流動性が |
| 高いなら、終値=始値 ということになりはしないか? |
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| 日足では、どれだけ流動性があっても、ギャップが発生してしまう。 |
| いわゆる「窓明け」が生じてしまう。 |
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| そこで、トレイリング・ストップのような注文をだしたときに、できるだけスリッページが発生 |
| しないようにするなら、通常トレードよりもデイ・トレードを選択するべきではないだろうか? |
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| 値動きの推移がなめらかになって、ロスが発生しにくくなるように思う。 |
| 実際、完全に終値=始値にならないが、程度問題として、どうだろうか? |
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| ストップ幅を50に定めたとして、ロスが少なく有効に機能するのは、日足よりも○分足、つまり |
| デイトレードだろう。通常トレードでは、「窓明け」の発生を想定して、余裕をもったストップ幅を |
| 設定しないといけない、ということだ。 |
| でないと、いたるところで決済をすることになってしまう。 |
| 売買回数が多いわりには、思うように利益も伸びない結果を招くことになる。 |
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| 採用している期間に応じたストップ幅を設定することだ。 |
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